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タクシードライバーの勤務時間は?

タクシードライバーの勤務時間は?

タクシー会社によって勤務時間は様々です。
厚生労働省労働基準局によりタクシードライバーの労働条件が策定されています。
それに従って、勤務時間が設定されてます。

隔日勤務・日勤勤務・夜日勤務の3通りの働き方がありますので、確認していきましょう。

隔日勤務

1日勤務するのに21時間以内の時間になります。
勤務後には継続で20時間以上の休息時間が設定されています。
タクシードライバーの働き方で一番多いといわれており、月の勤務回数が10~13日前後となります。
普通の会社勤務に比べると、長時間に感じるかもしれませんが、タクシードライバーは自由な時間もありますし、自分のペースで仕事ができますので、心配はいりません。多くの会社が朝7時前後から始業します。
タクシーに乗車する前に、色々な準備をしてから出発します。
ドライバーのアルコールチェックをして、車両の点検を行っていきます。
朝は通勤で使うお客様が多いので、タクシーは多く走っています。
駅前のタクシー乗り場で待機してることも多いと思います。
空いている時間に食事や休憩をとります。

夜間の走行は、電車を逃してしまった方が利用することが多く終電後は最も忙しい時間帯になします。深夜料金に加え、中~長距離の乗車をされる方も多くいるために、一番稼ぐことができる時間です。

朝の7時から勤務だと夜3時前後までになりますので、仕事を終えて営業所に戻り、車両の洗車やその日の報告を終えて、一日の業務が終了します。

昼日勤務

昼日勤務は朝から夕方・夜までの勤務時間となります。
1日勤務するのに13時間以内を基本とし、残業する場合でも16時間が限度です。
勤務後は継続で8時間以上を休息時間が設定されています。

昼間の時間なので、身体的には楽で一番働きやすい時間帯なのかもしれません。
ただ、タクシー・電車・バスなどの公共機関も稼働しているため、平日日中にタクシーを利用する方は夜に比べると少ないと少ない傾向にあると思います。

夜日勤務

夜日勤務の場合は夕方から深夜までの勤務になります。
なんといっても一番稼ぎやすいのが夜日勤務です。
夜になるとタクシー・電車・バスなどの公共機関が稼働していないため、昼間に比べて利用者がぐっと上がります。

中・長距離のお客様も多くなり、深夜料金になると3割増しになるので、しっかり稼ぐことができますね。
歩合制のタクシー乗務員転職にとっては、夜日勤務だと稼げるのでこの勤務体系が働きやすいという方も多いです。

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